
みなさんこんにちは!現役医師のNOGUです!
今日は医師国家試験に合格する参考書をまとめました
この記事では、
・具体的な勉強量と方法を知りたい!
医師国家試験 参考書まとめ
まずは、何より大事なもの!

当然ながら過去問ですよね!
過去問題集!
基本的に点数直結します!年度を遡ってやればやるほど点数が上がると思って間違いなし!
ただし10年も古いものをやるくらいならYear note 覚えるほうがマシかとノグは思います。
本番を想定した時間配分や、当日の感じがつかめます!
解説も充実しているので、直近2年分くらいはやっておくと良きです!

スタミナ勝負なところがあるからね!
Year note!
言わずとしれた必須本ですね!今年も新版が出ました。
これに関しては辞書代わりに使っておりますが、
国家試験の前はこれを丸暗記する勢いが大事!
なんてったって、この本があればほとんど問題が解ける
= year noteを覚えたら国家試験に受かる ということですから。

year noteに関してはやるなら必ず最新版をオススメ
心強い追加の参考書は?
もし,追加で参考書を購入するのであれば,これでしょう!
痒いところに手が届くレビューブックシリーズです!

ここまでやれば試験前の安心感までついてきます!
必修のレビューブックは直前にやっても点数アップにつながるのでおすすめですよ!
これだけで大丈夫なのか?

大丈夫です!
医師国家試験の合格率は90%です.
つまり,平均的な医学部にいて,上位80%に入っているような現役医学部生は
基本落ちません.
ではどのような医学部生が落ちるかというと,
一番怖いのが,現在下位10-20%くらいのところにいる学生です.
国家試験はこれまで紹介してきたように,やることやったら必ず受かります.
(むしろ学部試験のほうが難しい大学が多いのではないでしょうか)
そして,9割受かる試験,となれば,必死こいて頑張るのは下位1割の学生
(中には諦める人もいますが笑)

医学部内でどんなに怠けていても,
大学入試を勝ち抜いたパワーの持ち主揃いなのです!
瞬発力が非常に優れた学生が多いので,最後の試験直前の下位1割に入る学生は
今の定期試験の下位1割の顔ぶれとは全く違います.
これが,落ちると思われていなかった,まさか自分が落ちると思っていなかった学生が
落ちる真実です(うさぎとカメそのもの)
ノグさんの実際の勉強量

ちょうどこの記事を書いている6月ごろから
すこーしずつ勉強をしはじめたのを覚えています.
1日30問〜秋頃からは1日100問程度こなして,
わからなかったらyearnoteで確認してひたすら問題を解く!
それでメジャーとマイナーは大抵問題ありません.
後は公衆衛生と必修問題対策ですね.
ノグさんは公衆衛生の勉強を初冬から初めました.
公衆衛生は単に暗記科目なので,直前であればあるほど効率がいいと思います.
そんなこんなで,無事国家試験を合格致しました!

一つポイントは,周りとの差に注意しながら勉強すること!
国家試験は各科目でほどほどに点数が必要になります.
一人で変な方向に時間を費やして突き進むと,
一部だけできても,後が平均より低くなってしまいリスクが高いです!
なので,周りの同級生と進捗状況を確認しながらやると効率がいいと思います.
ここまで読んでいるあなたは心配いらないかと思います.
あとは楽にやるなら少しでも早く始めることです!
がんばりましょう!ノグさんは頑張る医学生を応援してます!








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