- 11. 救急・当直必携! 頼れる整形外傷ポケットマニュアル〜症例で学ぶ、初期診療の基本からコンサルトまで
- 12. 問題解決型救急初期診療 第3版
- 13. 研修医のための内科診療ことはじめ 救急・病棟リファレンス
- 14. 身体診察 免許皆伝: 目的別フィジカルの取り方 伝授します
- 15. ホスピタリストのための内科診療フローチャート第3版
- 16. 総合内科病棟マニュアル 病棟業務の基礎(赤本),総合内科病棟マニュアル 疾患ごとの管理(青本)
- 17. 抗菌薬ドリル〜感染症診療に強くなる問題集 抗菌薬ドリル 実践編〜臨床現場で必要な力が試される 感染症の「リアル」問題集
- 18. あの研修医はすごい! と思わせる 症例プレゼン〜ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション
- 19. 国家試験後の臨床〈レジデントが学ぶべき100のこと〉
- 20. 専門医が教える 研修医のための診療基本手技
11. 救急・当直必携! 頼れる整形外傷ポケットマニュアル〜症例で学ぶ、初期診療の基本からコンサルトまで
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こちらは救急の整形外傷対応時に役立つポケットブックということで,この4月に発売となった新刊ですね.題名の通り初期診療の基本からコンサルトまで,と非整形外科医,救急医,研修医に必須の知識がまとめられ,図が多く対応もフローチャートで非常にわかりやすくまとめられています.外科対応を行う研修医,救急医には必須なレベルに飛び込んできた1冊です.個人的にはかなりおすすめなのでランクインとしました.
12. 問題解決型救急初期診療 第3版
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こちらも長年のベストセラーですが,この2022年2月にバージョンアップし登場しました.内科,外科救急対応についてフローチャートや鑑別が載せられながら,基本症候からのアプローチについて症候別での記載があるため,初期研修医時代に読んでとてもわかりやすかった記憶があります.第3版もすでに購入し通読させていただきました.たまの救急対応の鑑別や初期対応において,どの世代の医師にとっても役立ちます.
13. 研修医のための内科診療ことはじめ 救急・病棟リファレンス
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こちらは研修医向けに内科診療の基本的な流れから,救急や病棟対応が必要な疾患のアプローチがまとめられている1冊.少し分厚さがありますが,カラーで読みやすく,研修医の大きなレベルアップにつながる内容になっているかと思います.まとめ方も各種臓器別のパートに分けられていて,ローテーション前にその科の1章ずつじっくり学ぶと優秀研修医として臨床対応ができるかと思います.
14. 身体診察 免許皆伝: 目的別フィジカルの取り方 伝授します
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これ発売された2017年にすぐさま購入して読みました.比較的薄いため読みやすいのですが,ベッドサイド教育を写真つきで実際に学ぶことができ,日常で行う身体診察をいかに正確な判断につなげていくか.診察は研修医でも上級医でも誰でもできる手技の1つですが,その質はかなりピンキリ.研修医のうちに最強の手技を手に入れてください.
15. ホスピタリストのための内科診療フローチャート第3版
内科で研修する医師に読んでもらいたい1冊.エビデンスの量が半端ないです.そして数多くあるエビデンスをとてもコンパクトにまとめられており,正直これが1万円切って購入できることに,感謝しかありません.自分が初期研修医の時に上級医があまりに豊富な知識で驚きましたが,,,この本にまとめて載っていました.笑
レポート,論文引きなどに必携です!
16. 総合内科病棟マニュアル 病棟業務の基礎(赤本),総合内科病棟マニュアル 疾患ごとの管理(青本)
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改訂されて赤本と青本と2冊で販売されるようになった総合内科病棟マニュアルです.内容量がかなり増したのですが,いずれも病棟管理対応に必須の知識がまとめられており,医師になる前には教えてもらえない,場合によっては医師になってからも誰からも教えてもらえない日常診療で必須知識がこの本から学べます.内科の病棟に飛び出す前にしっかりとこの本で武装してから臨みましょう.そんな1冊です.青本は疾患ごとでまとめられています.
17. 抗菌薬ドリル〜感染症診療に強くなる問題集 抗菌薬ドリル 実践編〜臨床現場で必要な力が試される 感染症の「リアル」問題集
実臨床ではどの抗菌薬を使用するかたびたび議論になると思います.患者の状態,病態,原因微生物もろもろを考えて最適解をみつける.これにはトレーニングが必要であり,この2冊はそこと必要な知識と判断力がぐぐっと伸びるシリーズです.抗菌薬ってまとめて勉強する時間がこれまでなかったなと思っている初期研修医のあなたはこのドリルでまとめて終わらせてしまいましょう.臨床での実力がアップすること間違いないです.こちらも大変お世話になりました.
18. あの研修医はすごい! と思わせる 症例プレゼン〜ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション
題名だけで購入したくなる1冊ですが,内容ももちろん充実しています.カンファレンスやコンサルトなど日常で毎日誰かにプレゼンする必要がありますが,うまくプレゼンできていますでしょうか?本物のプレゼン力がつくと謳っているこの1冊.読みました.ありがとうございます.本物のプレゼン力本当につきました.
19. 国家試験後の臨床〈レジデントが学ぶべき100のこと〉
国家試験後、「次に何を学ぶべきか」で迷うレジデントに最適な一冊。疾患知識ではなく、臨床での考え方・優先順位を100項目で整理してくれる。国試知識を実臨床につなぐ“最初の橋渡し”として完成度が高い。
20. 専門医が教える 研修医のための診療基本手技
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臨床医に必要な病棟での手技,救急気の検査や手技について研修医向けにかなり幅広くまとめられた1冊.写真が多く実際に目の前で教えてもらっているイメージがつくので,一通りの手技をみにつけるのにこの1冊で十分です.診察も詳しく載っています.














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