
皆さんこんにちは、ノグです
今回は、総合内科専門医試験の対策本について掘り下げていきます
この記事では
について、今後専門医試験を受験予定の先生方の一助となれば幸いです。
クエスチョン・バンク総合内科専門医試験 予想問題集 2
まず抑えておきたいのはやはりクエスチョンバンクの問題集ですね!
国家試験の際にも大活躍したシリーズかと思いますが,過去問との相同性があり
解説も非常にわかりやすく1題で幅広い知識の整理につながります.
Vol 2が2017年に発売されています.
Vol 1は古いのでやらなくてよいです.
イヤーノート
間違いなく買いな1冊.イヤーノートです.
こちらも説明せずともみなさんご存知かと思います.
こちらはクエスチョンバンクと同じメディックメディアさんから出版されています.
クエスチョンバンクと連携して隅々まで知識を広げられるため,問題集を解きながらわからない部分をイヤーノートで確認する.
王道の勉強法ですよね.
THE内科専門医問題集1 / 2 / 3
こちらは日本版のMKSAPを目指して作成されたという問題集です.
専門医試験に準拠した出題と形式で構成されています.
付録のWEB版でスマートフォンやタブレット、パソコンでの学習も可能であり,
ちなみにMKSAP(Medical Knowledge Self-Assessment Program)とは、内科系領域のサブスペシャリティを網羅した自主学習のための教材です。
THE総合内科ドリル
こちらもTHE内科専門医問題集と同じ医学書院より発売されている,
内科専門医・総合内科専門医そして総合診療専門医をめざすための必修臨床症例が掲載されています.同様に付録のWEB版学習が可能です.
目でみるトレーニング-認定内科医・認定内科専門医受験のための
最後にご紹介するのは目でみるトレーニングシリーズ
こちらは主に画像問題対策となります.
国家試験と同様に画像を知っていれば一発問題が,専門医試験でもしばしば出題されます.
逆に知らないとどれだけ時間をかけてもわからないので時間配分に影響してくるある意味リスキーな画像問題.
直前でもいいかもしれませんが一通り目を慣らしておくと,良いかと思います.
まとめ
いかがでしたでしょうか.
自分は半年前からこれらの参考書をゴリゴリやっていこうかと考えております.
他にも,こんな参考書が良いなどご意見ありましたら是非コメントでお願いします.
すでに合格した先生方からのコメントも非常に嬉しいです.
よろしくお願いします!!













コメント